ご依頼のきっかけ
足立区にお住まいのお客様より、「最近、朝起きると腕や足が赤く腫れている」とご相談をいただきました。
最初は蚊やダニを疑って市販の殺虫剤などで対策されていたそうですが、症状が改善せず、ベッド周辺を確認してみると小さな虫を発見。ご自身で調べた結果、トコジラミではないかと不安になりお問い合わせくださいました。
調査を行うと、寝室だけでなくリビングのソファ周辺にも生息が確認され、すでにお住まいの複数箇所へ広がっている状態でした。
トコジラミは卵に薬剤が効きにくいため、今回は2回に分けた薬剤散布をご提案し、根本的な駆除を行うことになりました。
トコジラミの様子

お客様のお話では、旅行先から帰宅した数週間後から被害が出始めたとのことでした。
トコジラミは外部から持ち込まれる害虫で、スーツケースや衣類、家具などを介して侵入するケースが多くあります。
調査時にはベッドフレームやマットレスの裏側に生息が確認されました。
施工内容

まず1回目の薬剤散布を行い、活動中の成虫や幼虫を駆除。
その後、卵から孵化するタイミングを考慮し、約2週間後に再度薬剤散布を実施しました。
トコジラミは一度発生すると隠れる場所が非常に多いため、家具の隙間や巾木周辺など細かな箇所まで丁寧に施工しています。
お客様からも「原因が分かって安心した」と喜んでいただくことができました。
担当者のコメント
この度は「駆除屋BEAM」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
トコジラミは、ほんとにダニやノミと間違われることが非常に多い害虫です。
ダニとかと違って、トコジラミは自然発生することはなく、旅行先や宿泊施設、中古家具などをきっかけに持ち込まれるケースがほとんどです。
急に「何かに刺されるけど原因が分からない」「ダニ対策をしても改善しない」という場合は、早めの調査をおすすめします。
駆除屋BEAMでは、発生状況に合わせた最適な駆除方法をご提案し、再発防止までしっかりサポートいたしますよ。
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